とがしのへや

 嘘を言うことでうまくまわりも自分も角が立たずに過ごせるならいいんですけど。しれっと嘘と分かることを言われると結構傷つきますね。証拠も何もないんですけど、「あ、今この人嘘言ったな」って思う瞬間の気持ちのモヤモヤが辛い‥‥
でもそういう人の方が世の中うまく渡っていけるんですよね、知ってますよ‥‥。

アルコールで心を消毒します。
心が荒れてるんですね、きっと。

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〜展示のお知らせ〜



来月展示やります。3年ぶりのHAKKA展です。
よろしくお願いいたします。

2017 年 11 月 3 日〔金〕‒ 7 日〔火〕
12:00 - 20:00 最終日 17:00 まで

レセプションパーティー
11 月 5 日〔日〕15:00 - 18:00
ミツバコウサクショ
〒162-0802 東京都新宿区改代町 22-102 Tel 03-6280-8270
東西線 神楽坂駅 1 番出口〔徒歩 7 分〕 有楽町線 江戸川橋駅 4 番出口〔徒歩 3 分〕

最近のあれこれ

また前回の更新から一ヶ月過ぎてますね。毎月更新のはずが‥‥。
色々書こう書こうと思いつつ、ぼーっとネットサーフィンして寝てしまうのが原因と分かってはいるのです。
が、その習慣から抜け出せずにいます。

とりあえず、最近考えていたことといえば
・卍LINEのことと、ダヴィンチで窪塚洋介がオススメしていた宇宙の真理とかそういう系の本について
・雑誌の特集で読んだ青野春秋インタビュー記事について
・菅田将暉と渋江譲二の売り出され方の違いについて
・阿佐ヶ谷姉妹について
・INKT解散について←NEW
この偏った事柄についてここ2ヶ月くらい考えてました。生きていく上でそんなに必要じゃない事柄が多いですね。

あとは、母方の実家の地域に巫女(八卦)と呼ばれるイタコが昔住んでいたことについてと
筋力が落ちて脂肪が増え結果体重が減るという負のループから抜け出せないことについて。そして来年の戌年がテーマの展示会に出品するおめでたい作品がどうにも抹香臭くなっていること‥‥くらいです。

神社とか神様とかおめでたいものを描けば良いのに三古杵描いちゃったりお寺描いちゃったりするから何か違う感じがします。昔は神仏が一緒に祀られていたからOKという考え方もありますが、華やかさ・おめでたさを考えると神社の方がわかりやすいように思います。

2017年9月1日
最近、作品画像を上げていなかったので何かしらUPしてみました。

人間

この間舟橋聖一の『墨田物狂い』を読みました。
主人公の複雑な家庭事情から始まり、
行儀見習いで女中をしている女性に主人公が恋をしながら、横恋慕してくる従兄の言動を受け流し
同じく女中に恋する力士と女中との文通の間を取り持ってあげる話でした。途中までは。

てっきり相撲業界を巻き込んだ恋愛小説だと思っていたんですが、中盤から徐々に流れが変わり殺伐とした感じになってきます。
なんやかんやで本家で事件発生。女中がいなくなるとスッと主人公の周りから人がいなくなる感じが少しホラーに思えました。

主人公は社会的に見たら一人勝ち(?)みたいなものなんでしょうけど、人間関係のもろさが生々しいほどに表現されていて個人的には好きな作品でした。
後半のエグさはたまりません。布団に転がりながら読むと夢に出てきそうなくらいです。

夢の中で戦ったり、追いかけられたり、捕まったり、刺されたり、谷から落ちたりするのは寝る前にそういった情報を得ているからなんでしょうね。自業自得ですね。

猫侍で癒される

映画猫侍がこんなに面白かったとは知りませんでした。主人公の心の声と動きのギャップが面白いです。
今まで柴犬派だったのですが猫もいいですね。

今日は色々諸々がっくり落ち込んでいたので癒されます。
自分では「よし!!できた!!」と思って喜んでいたら、それがぬか喜びだったんですね。
衝撃と悲しみと怒りが一気に込み上げてきます。まぁ、「自業自得」なんですけど・・・

いいことも長く続かないけど、悪いことも長くは続かないというので、気長にやる・・・・しかないですね。

昨日ブログ更新していればこんな内容にはならなかったのにね。ドンマーイ。

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