とがしのへや

素敵マダム

今日は久々に版画の制作兼製本の布叩きをしました。荷物をカゴに入れて、自転車で坂を勢い良く下りたのですが段差で荷物が道に飛びだしてしまいました。それを取りに戻ろうと一旦自転車から降りてバックした途端、自身の左足に右足が引っかかって自転車共々転倒してしまいました。

利き手を突き指し痛い痛い騒いでいると、ちょうどその場所の横にあったマンションから出てきたマダムが自転車を起こしてくださいました。痛い痛い言っていたのに素敵マダムに声をかけられた途端「あっ、すいません大丈夫です」としれっと答えるあたり・・・絶対大した怪我じゃないな!!騒いですいません。
しかし、利き手の人差し指と中指を同時に負傷するとものすごく不便です。カバンを開けるのも辛いし癖でやってしまう仕草にも痛みが伴う。その上内臓の調子が悪く腰痛・下痢気味だったり、免疫力が下がって歯の治療跡が痛んだりと今日は色々と痛い1日でした。

でも、また版画制作ができる状態になったので漫画を描きながら「無理せず」に続けていこうと思います。
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靴下を買う。

 刷り込みというか洗脳というか、昔の集団的概念を引きずり続けてここ10年近く踝ソックスばかり履いています。
冬になると丈のある靴を履くので気にしていなかったのですが、ここ数日暑かったり寒かったりで夏用に使っている靴で仕事をしていた時に職場の人に指摘されてハッとしました。

「寒そう‥‥」と言われ「そうなんですよね。ストーブが欲しいくらいです!」とか言った翌日も同じスタイルで職場に来てしまい、足もとをチラチラ見られていることに気づきめちゃくちゃ恥ずかしかったです。きっと隣の人は「この人昨日寒い、ストーブが欲しいって言ってたのになんでまた踝ソックス履いてきているんだろうか‥‥」と思ったことでしょう。
15年前くらいによくわからないんですが学校で踝ソックスが至高、的な時代があって理由もわからずそれに従ってそのままここまで来てしまいました。服の流行り廃りの切り替えが苦手なので、今は常に無難なものを着るようにしています。寒いのにまわりの輪から外れないよう気をつけていた時代です。まぁ結局色々浮いてましたけど。

 厚手の踝、薄手の踝、滑り止め付きの踝と様々な種類の踝ソックスばかりを買ってしまう状況をなんとかしようと思い、久しぶりにユニクロに行って丈のある靴下を買いました。
ここからさらに意識を改革していきたい‥‥。ところでユニクロのズボンってinch表示だった気がするんですが、今はSMLとざっくりしているんですね。まさに浦島太郎状態。見やすくて便利になりました。

明日からは秋・冬用の靴に履き替えようと思います。
今年も無事冬を越したいです。

 嘘を言うことでうまくまわりも自分も角が立たずに過ごせるならいいんですけど。しれっと嘘と分かることを言われると結構傷つきますね。証拠も何もないんですけど、「あ、今この人嘘言ったな」って思う瞬間の気持ちのモヤモヤが辛い‥‥
でもそういう人の方が世の中うまく渡っていけるんですよね、知ってますよ‥‥。

アルコールで心を消毒します。
心が荒れてるんですね、きっと。

最近のあれこれ

また前回の更新から一ヶ月過ぎてますね。毎月更新のはずが‥‥。
色々書こう書こうと思いつつ、ぼーっとネットサーフィンして寝てしまうのが原因と分かってはいるのです。
が、その習慣から抜け出せずにいます。

とりあえず、最近考えていたことといえば
・卍LINEのことと、ダヴィンチで窪塚洋介がオススメしていた宇宙の真理とかそういう系の本について
・雑誌の特集で読んだ青野春秋インタビュー記事について
・菅田将暉と渋江譲二の売り出され方の違いについて
・阿佐ヶ谷姉妹について
・INKT解散について←NEW
この偏った事柄についてここ2ヶ月くらい考えてました。生きていく上でそんなに必要じゃない事柄が多いですね。

あとは、母方の実家の地域に巫女(八卦)と呼ばれるイタコが昔住んでいたことについてと
筋力が落ちて脂肪が増え結果体重が減るという負のループから抜け出せないことについて。そして来年の戌年がテーマの展示会に出品するおめでたい作品がどうにも抹香臭くなっていること‥‥くらいです。

神社とか神様とかおめでたいものを描けば良いのに三古杵描いちゃったりお寺描いちゃったりするから何か違う感じがします。昔は神仏が一緒に祀られていたからOKという考え方もありますが、華やかさ・おめでたさを考えると神社の方がわかりやすいように思います。

2017年9月1日
最近、作品画像を上げていなかったので何かしらUPしてみました。

人間

この間舟橋聖一の『墨田物狂い』を読みました。
主人公の複雑な家庭事情から始まり、
行儀見習いで女中をしている女性に主人公が恋をしながら、横恋慕してくる従兄の言動を受け流し
同じく女中に恋する力士と女中との文通の間を取り持ってあげる話でした。途中までは。

てっきり相撲業界を巻き込んだ恋愛小説だと思っていたんですが、中盤から徐々に流れが変わり殺伐とした感じになってきます。
なんやかんやで本家で事件発生。女中がいなくなるとスッと主人公の周りから人がいなくなる感じが少しホラーに思えました。

主人公は社会的に見たら一人勝ち(?)みたいなものなんでしょうけど、人間関係のもろさが生々しいほどに表現されていて個人的には好きな作品でした。
後半のエグさはたまりません。布団に転がりながら読むと夢に出てきそうなくらいです。

夢の中で戦ったり、追いかけられたり、捕まったり、刺されたり、谷から落ちたりするのは寝る前にそういった情報を得ているからなんでしょうね。自業自得ですね。

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