とがしのへや

サンドイッチとお茶と私。

 先日姉の結婚式がありました。私の地元で式を挙げたのですが色々私にとってある意味忘れがたい式となってしまいました。
 姉と両親は着付けやら何やらで早めに式場に行っていたため、自由に動ける私が親族に軽食を出す係をやることになりました。流れでは披露宴会場控室に集合→軽食→バスに乗り式場へ、という予定だったので早めに控室で準備をして親族を待ち構えていたのです。ぼーっと待っていると母から電話がなり『あんた何やってんよの!みんなもう会場ついてるわよ!!』と言われ一瞬時が止まりました。どうやら親族はロビーに集められそのままバスで行ってしまったようです。お茶とサンドイッチと私は置いてけぼりをくらったというわけです。急いでタクシーを呼んで40分かけて式場へと向かったのですが自分が情けなくてとても恥ずかしくなりました。あと、タクシー代も足りず親戚のおじさんに足りない分を払ってもらったりと失敗の上にさらに恥ずかしい事態になりとても悲しかったです。顔合わせ2分前に滑り込みなんとか間にはあったのですがこれは忘れられない思い出になりました。

 披露宴は会場のプランに頼らず全て新郎新婦が企画し、席次表や名札も手作りされていました。既製品と全く変わらないクオリティでさすがプロのデザイナーだなあ、と思えるような素敵な披露宴でした。本当は新郎新婦の絵を描いてブログにアップしようかと思ったのですが上に書いたようにショック状態で写真を撮るのを忘れ、さらにとった人から写真のデータをもらうのも忘れてしまったため、サンドイッチくらいしかかけませんでした。今回も頑張って色塗ってみました。サンドイッチとお茶………と私でした。
2015年 9月27日
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江戸の悪党と比翼塚見学。

 江戸の悪党という本を最近読んでいます。歌舞伎で演じられるほどのセンセーショナルな事件を起こしている人々だけあってやっていることが生々しく読んでいて心がざわつきます。歌舞伎での設定はイケメンで人柄もいいが訳があって事件を起こしてしまうという悲劇設定が加えられ、見る人が食いつくような工夫が見て取れますね。人に見てもらうための設定作りはいつの時代もイケメン美女が中心。見習いたいです、創作イケメン、美人作り。歌舞伎、落語と江戸からどんどん関心の幅が広がり面白いと思う反面、情報が多すぎて追いつかず苦しい&悔しい日々を送っています。速読ってすぐできるようになるのかな…できたら効率が上がりそう…。
 
 先日権八・小紫の比翼塚を見に目黒不動尊に行ったのですが、塚が葉っぱまみれになっていて且つ鳥のフンが付いていました。まあ、悪人だしなあ…と思いながらもうんこくらいはとって欲しいと感じます。あと横にあるお賽銭箱に10円入れてきました。鳥のフンをとる足しにしてくれればと思います。8の付く日は縁日だそうでその日くらいは綺麗になっていて欲しいです。
2015年 9月6日
今後はちょこちょこと色も勉強を兼ねて使っていきたいです。しかし絵の具を片付けるのがめんどくさいと思っている私にはペンが一番合っている気がします。日々研究!!

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