とがしのへや

80の壁

 最近寺山修司と佐藤さとるの作品を交互に読んでます。漫画を描き始めてからは漫画以上に小説やエッセイ本を読むようになりました。
 寺山修司は生い立ちの闇がそのまま作品に反映されていて誘引されます。「確率的不倫」という単語が出てくるゲーム「家族合わせ」は一度やってみたいものです。近々「あゝ荒野」が映画化されるということでそれも読んでるんですが、なんでこんなに闇が匂うんでしょうか。赤瀬川原平とか、佐藤さとるの作品からはあまりそういうのが感じられないんですが。全員生きていれば80オーバーの人々で一度戦争を経験しているというのもあって内容に現実性がすごく感じられるものが多くあるように感じました。

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