とがしのへや

久々に夢。

テレビゲームをここ数年全くやらずに来て、「もうゲームも卒業かな……」などと思っていた矢先にある夢を見ました。

学生時代からやっていたゲームの新作が最近出て、「ゲーム機持ってないし時間もないけどやりたいな」と思ったからでしょうか。そのゲームの敵(スライムレベル)と戦う夢でした。しかも装備品が普通の布エプロン・プラスドライバー・ペンチというかなり微妙なチョイスで全然歯が立たず、敵の攻撃を肩に受けました。その痛みが地味に痛くて「最初の敵でもこんなに強いの…??嘘!!死んじゃう!」と思いながら逃げ回る夢でした。

パーティーで動くのが性格的に無理で、それがストレスになって熱を出したりお腹を下して常に下痢止めを飲んで戦いに行くキャラなんて誰が使うんですかね?私だったら絶対に使いませんね!!

で、はっと目が覚めたら敵から攻撃を受けた肩部分にメガネのフレームが食い込んでいて、『スライムレベルの敵の硬さはメガネのフレームの硬さと同等』という結論が出ました。メガネとテンプルのつなぎ目が曲がってしまったので眼鏡屋で直してもらいました。

色々と痛い夢でした。

最近の事

 あっという間にまた一月経過して恐怖を覚えます。最近はカラスに糞をかけられ、その上それを慌てて手袋で拭いてしまったことを後悔する日々を送っています。糞まみれの人生、運子‥‥。


 家のインターフォンが2つに増え、なかなかわけのわからない状態になっています。どうも元々あったインターフォンが取り外せない仕組みになっていて、仕方なくその横に新しいものをつけた様でした。
 新しい方の音はファミリーマートの入店音みたいな楽しげな音楽で、あちらこちらに取り付けたスピーカーから来客をおしらせしてくれるのです。すっごい賑やか!!

 

 ところで、『茄子を刻んでお墓に乗せ、水をかけて拝む風習』の意味って誰かご存知ないですか?近所のお寺の人に地元の風習について聞いたのですが、わからないとのことでした。
 ネット社会といってもこればかりは検索しても出てこないんだな、これが。お盆になったらまた別のお寺の人に聞きに行こうと思います。足をつけて茄子を乗り物に見立てるってのはわかりますが、刻むって先祖に対しての嫌がらせですかね。
 

 風習といえば、この間松谷みよ子の『異界からのサイン』を読みました。私もあの世からのサインをキャッチできるように準備しているのですが、無理ですね。キャッチできる人は霊に好かれる磁場みたいなものを持っているのでしょうか?霊感ゼロ人間から見ると想像が膨らみます。

月夜ノ櫛
 
 髪の毛が植物の女の子の話が描きたくて、そのイメージ画を描きました。光合成したい。金がかからない体になりたい。

「汚い」と「濁る」という言葉の差

 よく「作品の色が汚くなる」という言葉を使うのですが、「汚い」「綺麗」という言葉は個人的な主観からくるものなんですよね。そのものがどう見えるか、ということを客観的に言語化すると「色が濁る」「透明感を出す」といった言葉を使ったほうが良い、という事にやっと気づきました。大事、客観性。

 

 先週鳩にウンコを頭に落とされ、その状態で街中を放浪するというアクシデントに見舞われました。公共施設のトイレは改装工事中で使えず、結局家に帰って頭を洗いました。「ウン」はついてもツキが回ってきたわけもなく、とても悔しいです。もっといいものを落としてくれ!!と鳩に対して思いました。

 

愛玩鳥

和田アキ子カット

髪を切るときに気にすること。

・メガネを外しているため短くなる過程がわからないこと。

・目の前にある鏡を見ても輪郭すらわからないため、ぼんやり見える自分の髪が和田アキ子のような髪型にセットアップされている気がすること。

・あとボブカットにしてもらうと、過去に母親から深刻な顔で「あんたの髪……なんか、マッシュルームカット??…ふかわりょうみたいな…」と意味深に言われたことを思い出すこと。そんなに似合わないのか…。

この3点はいつも気になってドキドキします。



毛の量が多いのと、浮きやすい生え方をしているらしいので伸びてくるとうるさくて仕方がありません。
ワックスで動きをつけたいけど、失敗すると端から見て痛々しくなりそうなので家の中でそっといじります。

80の壁

 最近寺山修司と佐藤さとるの作品を交互に読んでます。漫画を描き始めてからは漫画以上に小説やエッセイ本を読むようになりました。
 寺山修司は生い立ちの闇がそのまま作品に反映されていて誘引されます。「確率的不倫」という単語が出てくるゲーム「家族合わせ」は一度やってみたいものです。近々「あゝ荒野」が映画化されるということでそれも読んでるんですが、なんでこんなに闇が匂うんでしょうか。赤瀬川原平とか、佐藤さとるの作品からはあまりそういうのが感じられないんですが。全員生きていれば80オーバーの人々で一度戦争を経験しているというのもあって内容に現実性がすごく感じられるものが多くあるように感じました。

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