とがしのへや

最近の事

 あっという間にまた一月経過して恐怖を覚えます。最近はカラスに糞をかけられ、その上それを慌てて手袋で拭いてしまったことを後悔する日々を送っています。糞まみれの人生、運子‥‥。


 家のインターフォンが2つに増え、なかなかわけのわからない状態になっています。どうも元々あったインターフォンが取り外せない仕組みになっていて、仕方なくその横に新しいものをつけた様でした。
 新しい方の音はファミリーマートの入店音みたいな楽しげな音楽で、あちらこちらに取り付けたスピーカーから来客をおしらせしてくれるのです。すっごい賑やか!!

 

 ところで、『茄子を刻んでお墓に乗せ、水をかけて拝む風習』の意味って誰かご存知ないですか?近所のお寺の人に地元の風習について聞いたのですが、わからないとのことでした。
 ネット社会といってもこればかりは検索しても出てこないんだな、これが。お盆になったらまた別のお寺の人に聞きに行こうと思います。足をつけて茄子を乗り物に見立てるってのはわかりますが、刻むって先祖に対しての嫌がらせですかね。
 

 風習といえば、この間松谷みよ子の『異界からのサイン』を読みました。私もあの世からのサインをキャッチできるように準備しているのですが、無理ですね。キャッチできる人は霊に好かれる磁場みたいなものを持っているのでしょうか?霊感ゼロ人間から見ると想像が膨らみます。

月夜ノ櫛
 
 髪の毛が植物の女の子の話が描きたくて、そのイメージ画を描きました。光合成したい。金がかからない体になりたい。

ひな祭り

 またこの時期がきましたね。人形供養の日、ひな祭り。ひな祭り商戦はあんまり過熱してないようでスーパーに行っても特設コーナーもこじんまりとしていました。バレンタインの方が対象者層が広いからか規模が大きいですね。

昔は百貨店でも期間限定で雛人形販売コーナーありませんでしたっけ??孫と祖父母が見に来てる姿をぼーっと見ていた記憶があります。

「汚い」と「濁る」という言葉の差

 よく「作品の色が汚くなる」という言葉を使うのですが、「汚い」「綺麗」という言葉は個人的な主観からくるものなんですよね。そのものがどう見えるか、ということを客観的に言語化すると「色が濁る」「透明感を出す」といった言葉を使ったほうが良い、という事にやっと気づきました。大事、客観性。

 

 先週鳩にウンコを頭に落とされ、その状態で街中を放浪するというアクシデントに見舞われました。公共施設のトイレは改装工事中で使えず、結局家に帰って頭を洗いました。「ウン」はついてもツキが回ってきたわけもなく、とても悔しいです。もっといいものを落としてくれ!!と鳩に対して思いました。

 

愛玩鳥

今年の1文字

年賀状2017

明けましておめでとうございます。クリスマスあたりから今日まであっという間だな、という感覚なので今年もあっという間に過ぎていくことでしょう。新年早々憂鬱です。

今年は初詣に行っておみくじを引いたのですが、今までのおみくじと形式が違っていておもしろかったです。まず『尽』という言葉がデカデカと書いてあり、何吉なのかよく分からないほどの迫力がありました。

「出来るからやるのではない、やるから出来るのだ。ベストを尽くせ」と書かれており上田次郎の『どんとこい超常現象』を思い起こさせる自己啓発的お言葉を神から頂戴いたしました。

昨年は色々我慢の年だったので今年はもっと自分のやりたいことに挑戦していきたいです。

展示のお知らせ

あっという間に12月ですね。月日が経つのも年々早く感じるようになりました。

今月下旬からリベストギャラリーさんで行われる『干支の酉展』に参加させていただくことになりました。

期間は12月23日(金)〜12月28日(水)と来年1月5日(木)〜11日(水)です。私は半立体作品を1点出品します。

宜しくお願いします。

干支展 2016

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